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Cinématographe、初のCDリリースにしてフルアルバム発表

ノイタミナアニメ『四月は君の嘘』の主題歌『光るなら』などで知られるGoose houseを2017年に卒業したシンガーソングライターの竹澤汀と、Make the scenary tune〜景色を音に〜をコンセプトに活動する二人組インストユニットの m.s.t. (Pf 持山翔子、Ba 小山尚希)がタッグを組み、2019年に正式にチームを発足。映画や物語からインスピレーションを受け「ここじゃないどこか」を目的地に掲げ、独自の世界を体現している。m.s.t.はそれぞれ有名アーティストのサポートや劇伴などを数多く手掛け、竹澤は自身の絵本出版や、ジャンルを超えたアーティストへの楽曲提供など、異なるキャリアを持ち合わせ、チームの強みとなっている。

9月14日には、チーム初となるCDを発表。フルアルバム『10 films = 1 story』をリリースする。全10曲が収録されたアルバムはそれぞれ、m.s.t.による音世界のデザインが際立ち、物語を走る主人公の切実さが歌詞によって表現されている。映画や音楽、文学などの表現作品や、大切な人と出会い別れながら人生の物語を一つ、丁寧に紡いでいくような一枚になればという思いが込められている。

さらに、10月からはVoの竹澤のソロツアーと並行して全4公演のレコ発ツアーを行う。
アルバム『10 films = 1 story』の世界を丸ごと表現する。2020年に行ったステージを限定しない、仮想現実的なライブ演目『Somewhere, not here』を経て、ますますライブ表現にも期待が高まる。

10月8日(土)大阪 @ Knave
10月22日(土)岡山 @ 城下公会堂
10月30日(日)名古屋 @ K.Dハポン
11月4日(金)東京 @ 羽田LDH Kitchen

■Cinématographeコメント

持山翔子(Key)
たくさんの出会いのもと形にすることができた、ものづくりの集大成となる一枚です。
シネマトグラフの音楽が、未だ見ぬ世界への旅の入口となり、皆さんの物語に彩りを添えることができたら嬉しいです。

小山尚希(Bass)
ライブにこそシネマトグラフの表現したいものがある、と結成当初から考えています。それはこの先も変わりません。
そんな私達の初アルバム。音源でも結構表現できました。
どうぞよろしくお願いいたします。

竹澤汀(Vo)
「ここじゃないどこか」という頂に、果てしない世界を思い描き続けています。
到達することのないかもしれない、その世界の虜です。このアルバムは、私たちの歩むこの先の地図のような存在になってくれるような気がしています。そしてあわよくば、この作品がみなさんの日常に必要とされる音楽になれたなら、この上ない幸せ。ぜひ、聴いてくださいな。